大船渡での証明写真撮影なら佐藤写真館
履歴書・各種申請・マイナンバーなど、用途に応じた証明写真を承っております。落ち着いた環境で、自然な表情を大切に撮影いたします。
自然な一枚を
私たちは、
- 肌が自然に映る光をつくること
- お客様に合わせてライティングを微調整すること
- 姿勢や表情を整えること
撮影後の調整も行いますが、それは「盛る」ためではなく、本来の印象を正しく伝えるための仕上げです。
色再現について
撮影からプリントまで一貫して色管理を行っています。肌色や背景色が安定して再現されることは、見た目の美しさだけでなく、各種証明書における本人確認の精度にも関わる大切な要素です。
お渡しについて
最短10分ほどで仕上げ可能です。スマートフォンへの送信、USBへの書き込みにも対応しております。
証明写真価格表(税込)
- サイズ(mm)
- 価 格
- 焼増価格
- 40×30
- 1,500/4枚
- 330
- 45×35
- 1,500/3枚
- 330
- 50×40
- 2,000/3枚
- 440
- 75×55
- 2,000/2枚
- 550
- サイズ
- 価格
- 焼増価格
- マイナンバー
- 2,000/3枚
- 550
- スマホ送信
- 2,200
-
- 持込USB
- 2,200
-
- 当店USB
- 3,000
-
現金・クレジットカード・電子マネー対応
※証明写真データサイズ:1024×768px
小さなお子様や車いすの方にも安心の撮影環境
当店では、乳幼児から幼児までの小さなお子様や、車いすをご利用の方も心地よくご利用いただける環境を整えております。家族皆様の証明写真ニーズに、柔軟に対応いたします。
小さなお子様もカメラ目線でスムーズに撮影!
小さなお子様も、プロのスタッフが丁寧に対応し、カメラ目線でしっかり撮影いたします。お子様の特別な瞬間を安心してお任せください。
車いすの方もそのままご入店&撮影が可能
車いすをご利用の方は、そのままご入店・撮影いただけます。ご利用の際はお気軽にお声がけください。
よくあるご質問と回答(証明写真)
- Q. 証明写真機との違いは何ですか?
- A.当店では、お客様の個性に合わせてライティングを調整し、細かな仕上を行います。また、一般的に狭いスペースで顔写真を撮影する場合には広角レンズを使用することが多く、遠近感が強調され、鼻が大きく耳が小さく写ることがあります。当店では広々としたスタジオで中望遠レンズを使用して撮影し、自然な仕上がりを実現します。
- Q.証明写真はどんな服装で撮れば良いでしょうか?
- A.履歴書や試験用の写真には、スーツや学生服が一般的です。紺やグレーなどの濃い目の色を選ぶと、肌色が引き立ち、落ち着いた印象を与えます。長期間使用するパスポートや免許証の写真では、流行に左右されないシンプルな服装がおすすめです。
- Q.撮影後、仕上がりを確認できますか?
- A.はい、可能です。撮影後にモニターで写真の写り具合を確認いただけます。納得いくまで撮り直しができるため、リラックスして撮影を進めていただけます。
- Q.店内で着替えをしたいのですが、できますか?
- A.当店には更衣室をご用意しておりますので、安心してお着替えいただけます。証明写真やポートレート撮影などの際にご利用ください。
- Q.画像の修整はできますか?
- A.はい、承っております。肌のトーン調整や髪の乱れの修整など、お客様のご要望に応じて対応いたします。内容によってはお時間をいただく場合もございますので、画像修整をご希望の場合はお気軽にご相談ください。
きれいに写るポイント
1.表情をととのえる
美しい写真のためには、体調管理が大切です。バランスの良い食事や適度な運動、ストレッチを習慣にし、撮影前日はリラックスする時間を過ごすと、自然な笑顔が引き出されます。また、前日はアルコールを控えることで、目の充血や肌のテカり、顔のむくみを防ぎ、健康的で自然な表情を保てます。
2.清潔感を大切に
髪の艶をアップするために、シャンプー後はトリートメントを使い、髪のハネがない整ったヘアスタイルに整えましょう。美容院や理容室でのカット後に撮影するのもおすすめです。男性は特に、ひげを剃ってから撮影すると、清潔感のある仕上がりになります。また、女性はやや濃いめのメイクや、リップクリームを使うと健康的な顔色に見えます。
3.姿勢を意識する
撮影時は、背筋を伸ばし、軽く前傾姿勢を取ることで、引き締まった印象を与えます。椅子に座ったら深呼吸をしてリラックスし、上半身を前に起こすことで二重あごを防ぎます。メガネをかける場合は、反射を避けるためにフレームの位置を調整しましょう。
自動車運転免許証の写真
岩手県内の運転免許センター、自動車運転免許試験場においても持参写真で申請できます。
- 6か月以内に撮影したもので、縦3㎝×横2.4㎝のもの
- 無帽・正面撮影・上三分身(上半身の上、三分の一)のもの
- 単一色・平面で無背景のもの(黒や赤等の極端な原色背景は除く)
- 濃淡が適切で、画質が粗くなく、鮮明で画像が歪んでいないもの
- 目つぶりや髪の覆いがなく、通常の表情で個人識別が容易にできるもの
- 写真に加工や編集がされていないもの
- 軽度の摩擦や時間経過により容易に変色・脱色しないもの
- サングラス、かつら、ウィッグ、スカーフ等を着用していないもの(医療上、宗教上等特別な理由がある場合は除く)
パスポート申請用写真
パスポート申請用写真は国際標準規格に従い、以下のとおり定められています。
※マイナンバー申請用写真も同じ規格です
- 申請者本人のみを撮影したもの
- 6カ月以内に撮影したもの
- 正面、無帽、無背景
- 縦45ミリメートル×横35ミリメートル(ふちなし)
- カラーでも白黒でも可
- 鮮明であること(焦点が合っていること)
- 明るさやコントラストが適切であること
- 影のないもの
- 顔の縦の長さは、写真縦の70~80%(34±2ミリメートル)であること
- 背景と人物の境目がはっきりしていること
- 眼鏡のレンズに光が反射していないこと
- 平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)
- 前髪などにより、目などの顔の器官や輪郭が隠れていないこと
- ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないこと
- 変色していないもの、傷や汚れのないもの
- デジタル写真の場合、ジャギー(階段状のギザギザ模様)がないもの
- デジタル写真の場合、写真専用紙等を使用し、画質が適切であること
ネクタイの結び方
<プレーンノット>
もっとも一般的で簡単に結べるノットです。コンパクトですっきりとした形状がビジネスにも冠婚葬祭にもマッチします。
① 大剣を長めにする。 大剣側が小剣の上に来るようにクロスさせる。
④ ループ状になったところに大剣を上から通します。
⑤ 結び目の形を整えます。小剣をひっぱりながら上に上げれば完成です(お好みでディンプルを作ると立体的に見せることができます)。
<セミ・ウィンザーノット>
正三角形の結び目が特徴のノットで、プレーンノットよりもボリュームがあります。ワイドカラーや厚手のネクタイにマッチし、ネクタイに存在感を持たせたい場面におすすめです。
① 大剣を手にとって、小剣へ交差させ裏側へと回します。
④ 大剣を右へ折り返します。中継ぎに巻きつけます。
⑤ 大剣をもう一方の中継ぎに回し、首元から結び目に差し込みます。